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リアルヒロインについて

リアルヒロインは、わたくし管理人が、まったりゆっくり書いているエロい小説を掲載したブログです。

たいへんな怠け者のため、あり得ないほど更新が遅いこともありますが、
生温かい目で見守ってくださいませ。

初めての方は、まずは小説目次から。
更新状況とか見込みとかは、日記にあるかも。

  • エロい小説がスキ 」
  • 特撮がスキ、ヒロピンがもっとスキ」
  • 特撮とかのスーパーヒロインを見て、いろいろと妄想したことがある」
  • 悪の司令官になったら、戦隊ヒロインを捕まえて、アレとかコレとかやってみたい」

なんてことに、心当たりのない方の閲覧は、ご遠慮ください(笑)

 

 

リンクはフリーです。
リアルヒロイン

テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

[2009/01/06 03:12] | about | page top

ハリブル痴漢包囲網 あらすじ

肌に吸いつくシノビスーツ……。
ミニからこぼれる白銀の太腿……。

悩ましすぎるシノビスーツの光沢が、
満員電車の男たちの欲情を駆り立てる!

男たちの指先に性感をつきとめられ、
野乃七海はマスクのなかで恥辱に顔を歪ませる 。

[2009/01/06 04:00] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top

特撮ヒロピン小説目次

DATE 2009/2/8

乙女ノヒミツ

炎神戦隊ゴーオンジャーより。
ゴーオンシルバーこと須塔美羽が
ちょっとしたトラブルに遭遇します 。

DATE 2009/1/7

ハリブル痴漢包囲網

忍風戦隊ハリケンジャーより。
ハリケンブルーがシノビスーツを痴漢されます。

DATE 2006/9/9

スリーピング・ビューティー

GAME「リッジレーサー」より。
永瀬麗子の昏睡レイプです。

DATE 2006/8/31

黄昏の決闘

忍風戦隊ハリケンジャーより。
敗北したハリケンブルーを凌辱します。

DATE 2006/8/1

その名はハリケンブルー

忍風戦隊ハリケンジャーより。
若者に捕らわれたハリケンブルーが恥辱をうけます。

[2009/01/06 04:21] | 小説目次 | トラックバック(20) | コメント(4) | page top

ハリブル痴漢包囲網 #01

ハリケンブルーこと野乃七海は、マスクのなかで、ふと眉をひそめた。

背後に不審な気配があった。
タイトなシノビスーツでぴーんと張りつめた尻の丸みに、手の甲が柔らかく押しつけられていた。

(――痴漢?)

思いがけないことだった。
シノビスーツに不届きな手が伸びてくるなど、想像をしてみたこともなかったのだ。

(……)

そっと後ろを伺った。
手の甲は、電車の揺れにまぎれるようにして、どうやら尻の弾力を確かめているらしい。

(ど、どうしよう……)

いつもの七海なら、すかさず声をあげていたことだろう。
ものおじしない性格の七海は、痴漢を吊るしあげることに、なにもためらうことはなかった。
が、いまは余計なトラブルは避けたかった。
満員電車に逃げ込んだジャカンジャに、あとわずかと迫っていたのだ。

ハリケンブルーが対応に迷っているうちに、、手が少しずつ位置をずらしてきた。
お尻の谷間の感触を、痴漢は愉しもうという魂胆らしい。

(やだ……)

と、ハリケンブルーは戸惑った。
闘いに身をおいているときは、男も女もなかった。
それが、痴漢の手が伸びてくることによって、女としての自分に、不意に気づかされたような気分だった。

ハリケンブルーがわずかに気後れしたことを、男は機敏に察知したらしい。
てのひらを表に返し、ヒップ全体を包み込んでくる。

ハリケンブルーは身をこわばらせた。
厚かましいというだけではなかった。
シノビスーツがタイトなだけに、尻肌にくいこむ痴漢の指を、敏感に感じとれてしまうのだ。

ラバーのようなシノビスーツのなめらかさを、痴漢はてのひらで愉しんでいた。
円を描くように手が動くと、なめらかな青のスーツがキュキュッと音をたてるのだった。

痴漢はやがて、シノビスーツの裾先を狙う気配を見せてきた。

ハリケンブルーはハッとした。
胸もとに紋章を染めぬいた青のシノビスーツは、ボディコンシャスなワンピースにも似たスタイルで、いまにもお尻がこぼれだしそうなマイクロミニだった。

さすがに捨ててはおけなかった。
抗議しなければならない。
と、ハリケンブルーが振り返ろうとしたとき、出鼻をくじくような感じで、マイクを通して、日向おぼろが話しかけてきた。

『――七海』

『は、はい?』
と、ハリケンブルーは、反射的に返事をする。

『油断するな。奴はこの列車のどこかに乗っておる』

『え、ええ』
と、答えながら、ハリケンブルーは眉間に皺をよせた。
痴漢は、尻に手をそえたまま、もう片方の手を、ミニからこぼれる太腿に伸ばしてきたのだ。

メッシュのついた白銀のスキンスーツに包まれているせいで、ちょうど網ストッキングをつけているかのような、悩ましい太腿だった。
それを、きわどい超ミニで見せつけている様は、痴漢ににとっては、たまらない眺めと映るのかも知れなかった。

『ええか、無茶はあかんで。なんとか人が少ないところまで、誘いだすんや』
『わ、わかってる』
『顔はおぼえとるんやろ。早いとこ、見つけだすんや』
『う、うん』

おぼろの話を聞きながら、ハリケンブルーは気が気でない。
痴漢の手が、スキンスーツの前腿を、いやらしい手つきで撫でているのだ。

たまらずに押しのけた。
すると今度は裏腿をさすりあげてきた。
何度か押しのけたが、痴漢はしつこかった。

ことを荒立てたくはない。
と、ハリケンブルーは思った。
シノビスーツを痴漢されていることを、できれば司令室に知られずにすませたかった。

『いずれ、奴は電車をおりる。それか、終着駅まで行くしかない。そのときが、チャンスや』
『は、はい』
と、ハリケンブルーは、ぎくりとした。
痴漢の指先が、シノビスーツの裾先にかかり、すっと捲り上げてきたのだ。

『――あっ』

一瞬のことだった。
咄嗟にハリケンブルーにできたことは、前裾をグローブの両手で押さえるだけだった。
青いコスチュームパンツの尻が、あっさりと丸出しになり、ハリケンブルーはコクリと唾を呑んだ。
いきなりてのひらが吸いついてきた。
まるで下着の尻を触られたような感覚に、ゾクリとうなじの毛が逆立った。
日向おぼろが、怪訝そうに尋ねてくる。

『どうした、七海?』

こんなとき、なんと答えたらいいのか、わからなかった。
頭が真っ白になっていた。
スカートの中まで痴漢されるなど、はじめての経験だった。
ようやく、ハリケンブルーはやっとの思いで返事をした。

『な、なんでもない』

取り返しのつかない対応をしてしまったような気がして、思わずうなだれると、痴漢の手が、ゆうゆうと動き始めた。




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[2009/01/06 05:00] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top

ハリブル痴漢包囲網 #02

通勤客で混雑する満員電車のなか。
ハリケンブルーは、シノビスーツの尻をこっそりと捲りあげられ、背後の男にヒップをまさぐられていた。

気が気でなかった。
他の乗客には知られたくなかった。
シノビスーツが痴漢をされている姿が公衆の面前に晒されるのは、実際に触られる以上に屈辱的なことのように思えた。

(――大丈夫)

と、野乃七海は自分に頷き言い聞かせた。
もしも私服を痴漢されていたならば、なにがなんでも阻止しなければ、ならなかったことだろう。生脚のミニスカを痴漢に狙われれば、下着のなかにまで手を入れられかねないからだ。

が、いまはシノビスーツを、身につけていた。
ジャカンジャの攻撃をしのぐ装備なのだから、痴漢ごときは、なんということもないはずだ。

痴漢は、「の」の字を描くように手を動かして、十八歳のプルンとした尻の弾力を、存分に愉しんでいた。
いくらか窮屈なコスチュームパンツは、ただでさえ、喰い込みがちだった。
それが、痴漢のてのひらでにじられるうちに、下の方から谷間に集まってきた。

ハリケンブルーは困惑した。
痴漢の手の中で、尻がぷりぷりと弾むうちに、キュンと勢いのある尻の丸みに押しのけられるようにして、白銀の尻たぶが、しだいに露わになっていくのだ。

(ちょ、ちょっと……)

ハリケンブルーは何度も後ろを振り向いた。
あまりにも薄いスキンスーツのせいで、まるで剥き出しの尻肌に指が置かれているような感覚だった。

恥ずかしさに顔が熱くなっていた。
まだ十八歳の若さだけに、誰とも知れぬ男にヒップを触られ続けるのは、さすがにつらいことだった。

と、痴漢の手が尻から離れた。

ホッとしたのもつかのまのこと、今度は手を手刀のようにして、左右の太腿の間に差し込んできた。

慌てて膝をきつく閉じたが、ふせぐことはできなかった。
手は、のこぎりをひくような具合で、前後にゆっくりと出し入れしつつ、少しずつ上に昇ってきた。
抜き差しのごとに、白銀の皮膜が、痴漢の指先に粘着して、ちょっと引っ張られるような感覚があった。
キュッと微かに音もした。
人の手が、滅多に触れることのない内腿に、指の動きはこそばゆかった。
腿の付け根に手が向かうにつれ、こそばゆさはたまらなくなってきた。
思わず太腿を擦り合わせてしまうほどで、しかも、ショーツの船底に指が近づいてくるではないか。

(いや…… そ、そこは……)

ハリケンブルーは、膝を交差させるような具合で、ハッと太腿を絞りこんだ。

だが、手はとまらなかった。
どんなにきつく挟みつけても、太腿の柔らかさが、手を固定することができなかった。
指は、内腿の付け根の、本当にきわどい部分まで迫ってきた。

(駄目っ!)

と、グローブの手を後ろにまわし、男の手首をぎゅっと掴んだ。
さすがに動きはとまった。
ハリケンブルーが、胸を撫でおろした途端、男の中指が立ち上がり、秘唇にむけて差し出されてくるではないか。

(あ……)

青いコスチュームパンツの船底の上から、プニッと指腹が、秘唇に触れるのを感じた。

一瞬、信じられなかった。
しかし指が接触していることは、確実だった。

男は指腹で、どこよりも柔らかなコスパンの基底部を、ふるふると揉みこんできた。

耳たぶのように柔らかな、舟形のふくらみだ。
青いコスパンは、それなりに厚みがあるとはいえ、小刻みに震える指の感触を、遮ることはできなかった。

(……)

ハリケンブルーは、ハッとした。
驚きのあまり身を強張らせたまま、指の動きに思わず引き込まれてしまいそうになる自分に気がついたのだった。

痴漢は手をおきかえた。
指先を下にした手で、コスチュームパンツのヒップを包みこみ、二本の指先を、尻の蕾のあたりから、船底に滑り込ませてきた。

(――あっ!)

ハリケンブルーは、マスクのなかで顔を真っ赤にして、うなだれた。
指先が、前後に動いていた。
肉厚の女唇全体が、見知らぬ男の指腹で柔らかくこすりかえされていた。
妙にムズムズとした感覚がわきおこってしまうのを、どうすることもできなかった。
ことに花びらがおりたたまれているあたりを指が通りすぎると、思わず下肢に力がこもった。

指先はしだいにストロークを大きくし、亀裂の始まりのあたりまで、奥深く差しこんでいくる。

ビクッと躰が強張った。
敏感な肉粒にも、指が届いていた。

(ああ……。ど、どうしよう……)

ハリケンブルーの腰から下で進行していることに、まわりの乗客たちは、気がついていなかった。
それがせめてもの救いだった。
行為が早く終わることを、ハリケンブルーは祈るような思いで待った。

と、こすられるリズムが中断した。
ハリケンブルーは固唾を呑んだ。
痴漢の指先が、コスパンのフチを探りはじめたのだ。

――っ!

と、ハリケンブルーは、悲鳴を喉に詰まらせた。
スッと指が、船底の内側に、横から差しこまれてきた。
火のような羞恥に全身が総毛だった。
白銀の皮膜に包まれた柔らかな肉唇に、指が触れているのだった。
しかも船底の内側で、指先はゆっくりと動きはじめるではないか。

(あっ、いやっ!)

恥辱に目が眩みそうだった。
青いブーツの靴底をにじらせて、踵を合わせた。
そうやって、下肢に力をこめていなければ、喉から声が漏れてしまいそうだった。

股布の内側では、窮屈すぎて悪戯をしにくいのだろう。
痴漢は、指先を器用に使い、コスパンの船底を横にズラした。

(ああ……)

と、ハリケンブルーはむなしい溜息をつく。
まるで恥部を露出されたような気分だった。
痴漢は、薬指を使って、コスチュームパンツを脇にたぐりよせたまま、白銀のスキンスーツを貼りつけた陰唇のふくらみに、本格的な指戯を送りこみはじめた。

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[2009/01/10 21:00] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top

ハリブル痴漢包囲網 #03

  三

(う。いや……)

背後からの指の進入に、シノビスーツがこれほどまでに無防備だということを、はじめて思い知らされるような思いだった。

コスチュームパンツの船底は、横にたぐられ、極薄のスキンスーツにピチッと包まれた秘唇のふくらみが露呈させられていた。
そこを痴漢の指先が、プニプニといじくっていた。
バイザーの内側では、汗みどろの顔が、火を噴くように真っ赤にそめあがっていた。

(やめ、やめて……。あたしはハリケンブルーなのよ)

ツルツルのスキンスーツに包まれた媚肉を、後ろから前へと、痴漢は指腹でしごきはじめた。

尻たぶの奥深くに指が置かれると、蕾がキュッとすぼまった。
縦スジにそって指が進むと、きわどい感覚がせりあがってきた。

ハリケンブルーは眉間に皺をよせ、奥歯を噛みしめた。

指の一往復ごとに、それとわからぬくらいに力がくわわっていく。
かたくなに閉じた肉唇が、しだいに左右に別れていった。
少しずつ指は奥へと潜りこんできた。

敏感な粘膜が、いつのまにかに指腹でにじられていた。

ハリケンブルーは、たまらずにわずかに腰を落とした。
おかげで後ろから、ますますいじりやすくなり、秘唇をじっくりと愛撫されてしまうのだった。

と、後ろでかすかな声がした。
「濡れてるぜ、ハリケンブルー」

え?

と、思わず聞き返しそうになった。

――嘘。
と、思った。

きっと何かの勘違いよ。

金属の一種であるスキンスーツは、外気を完全に遮断するために、シミなどできるはずはなかった。
たとえ濡れていたとしても、痴漢に悟られることなど、あるわけがないのだ。

指腹が蜜口のあたりをにじった。
と、極薄の皮膜が、ヌルリと滑る感覚があった。

  ※

ハリケンブルーはハッとした。

(う、嘘……)
媚肉はじわじわと熱い。
痴漢の指先に丹念に揉み込まれ、腫れたように熱をおびていた。

ビクンと秘唇が、いきなりひくついた。
と、トロリと熱い粘液がこぼれだすのがわかった。

  ※

指が、小陰唇に蜜をまぶすような動きをすると、ヌルッ、ヌルッと、粘膜を押し込めてくる。
ハリケンブルーは、内腿の脂肪で痴漢の手を挟みつけるようにして、膝を絞り込んだ。
うっとりするような気持ちよさに、あやうく声が漏れるところだった。

たまらない感覚だった。
ヌルヌルの媚肉を刺激される甘美さに、力が抜けていくようだった。

痴漢は機敏なリズムで、指を使い始めた。
よろけそうになった。
吊革を探して、グローブの手で掴んだ。
スキンスーツの中で、指に押し潰された小陰唇が、逃げ場を求めて沼地でのたうった。

とろけそうな快美がこみあげてきた。
ハリケンブルーが、うっと奥歯を噛みしめると、敏感な肉芽に指先が伸びてきた。

ビクリと躰を震わせる。
痴漢の指腹に、弱点をつきとめられていた。
肉粒を指で刺激されると、腰がビクビクとした。

(そ、そこは、駄目。駄目っ)

すがりつくように吊革にぶらさがり、必死で喉を詰まらせた。
と、不意に気がついた。
隣で新聞をひろげていた通勤客が、いぶかしげな顔つきで、色の濃いバイザーを覗き込んでいた。
ハリケンブルーはハッと顔を強張らせた。
取り繕おうと、そっぽを向いたが、コスパンの中の男の指が、今度は雛先を転がしはじめた。

  ※

(ち、違うの……。違うのよ……)

新聞を広げた隣の通勤客の視線を、ヘルメットの横顔に感じている。
ビクッ、ビクッと、肩先が震えてしまうのを、どうにもできなかった。
コスパンのなかに忍びこんだ指先が、敏感な肉芽を弄び続けていた。

こちらをうかがう中年男の目には、好色な光が宿っていた。
男は、青いシノビスーツにつつまれたバストの膨らみに、新聞を握るコブシをそっと押しつけてきた。

ハリケンブルーはハッとしたが、何もいえなかった。
抗議することを禁じるように、コスパンのなかで、雛先がひときわ強くにじり潰されたのだった。

中年男は唇を舐めると、広げた新聞を目隠しに使いつつ、バストの膨らみに指を伸ばしてきた。

(な、なにをするの……)

と、ハリケンブルーは心の中で男を責めたが、。揉み込まれた乳ぶさからも、快美があふれ出してきた。

(ど、どうして……)

バストのふくらみも、熱く腫れていることに、はじめて気がついた。
痴漢に股間をいじりまわされるうちに、全身に官能が広がっていたということだった。

ハリケンブルーは、吊革に掴まったまま、ヘルメットの頭をうなだれた。
中年男が鼻の穴をふくらませ、我が物顔にバストをぎちぎちと揉みこんできた。

と、ハリケンブルーはぎくりとした。
太腿にも別の手が絡みつき、手は、二つ、三つとふえていく。
周囲の乗客たちが痴漢に便乗し、手を伸ばしてきたのだ。

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[2009/01/17 01:41] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top

特撮リンク

特撮リンク

わたくし管理人が、いつも巡回している特撮・ヒロピン関係のサイトです。
ほかにもお勧めのサイトがありましたら、自薦他薦かかわらず、コメント欄などで教えてくださいませ。

tokusatubuろぐ相互リンク

特撮ヒロインのピンチ場面、萌え場面満載のブログです。僕は毎日巡回しています。むしろ、ここを見てから、なにを見るか決めます(笑)
スーパーヒロインAV研究所本部

スーパーヒロインAV研究所本部相互リンク

ご存じ、スーパーヒロインAV研究本部。エッチな特撮系なら、まずここです。膨大な内容に影響を受けた人は、どれほどいるでしょうか。
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戒メノ鎖相互リンク

拷問、凌辱にこだわったイラスト中心のサイトで、もちろん”特撮女戦士”も満載です。投稿小説も多数あります。
戒メノ鎖
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heroinebreak相互リンク

スーパー戦隊ヒロインのSSを多数掲載されています。地下の書庫にもさまざまな作品が…。
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Sentai Suit Fetish 相互リンク

戦隊ヒーロー・ヒロインのスーツにこだわったサイトです。僕もフェチ気は強いので、かなり共感します。画像、投稿小説、 掲示板などを装備しています。
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~CG露出~

戦隊ヒロインにこだわった超美麗なイラストサイト。スーツの質感表現とか、素晴らしいの一言です。
~CG露出~
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SSTの妄想書庫相互リンク

スーパーガールのSSなら、ここSSTの妄想書庫。たいへんファンの多いサイトです。
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The ICBM 相互リンク

戦隊ヒロインのSSの老舗サイトで、管理人様自作、投稿小説が大量に掲載されています。
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料理専用特撮ヒロイン相互リンク

特撮ヒロイン専用のSSサイト。ここに登場する特撮ヒロインは、こんがり調理されて、胃袋のなかにおさまります。

ヒロピンリンク

特撮以外でも、ヒロピン感性にあふれたサイトを、厳選してご紹介いたします。

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azasuke WIND

azasuke様のイラストは大好きです。拙作、「スリーピングビューティー」など、azasuke様のイラストの文章化です。はい、CD-ROMも持ってますよ。
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Center Of Universe

超絶美麗なイラスト。登場するヒロインも僕のツボです。こちらで販売されている同人ソフト、前から持ってるんですよね~。
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版権ヒロインのHなイラスト多数。歴史あるサイトで、こちらの更新は昔から楽しみにしています。
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[2009/01/19 02:27] | リンク | トラックバック(0) | コメント(7) | page top

ハリブル痴漢包囲網 #04

 四

いったい、ハリケンブルーは、素晴らしいプロポーションの持ち主だ。

均整の取れたスラリとした躰つきで、ウエストは引き締まり、真っ直ぐな脚が気持ちよく伸びていた。

それでいて、バストの膨らみや、腰から太腿にかけての肉づきは、むっちりと悩ましく、水着のグラビアも充分につとまりそうな肉体の持ち主なのだ。

しかもシノビスーツをつけていた。

青のスーツは、躰の曲線をいやというほど見せつけるボディコンシャスで、超ミニからは白銀のスキンスーツに包まれた太腿が思いきりこぼれだしていた。

まわりの乗客たちは、タイトなスーツに窮屈そうなヒップを見つめずにはいられなかった。
ぷりぷりと柔らかそうで、思わず触りたくなるほどだった。

そのハリケンブルーが、痴漢に悪戯をされていた。
しかも感じているようにしか見えないのだ。

ならば。
と、男たちが思うのも、当然のことだった。
ハリケンブルーを触ることができる機会など、いまをおいて、ほかにはなかった。

   ※

欲情に満ちた男たちの手が、ここぞとばかりにハリケンブルーの股間に群がった。

胸も揉みあげられた。
左右のバストが別々の男に揉みしだかれ、ヒップもこってりと撫でまわされていた。

ハリケンブルーは男の手を一つずつ引き剥がそうとした。
が、胸乳を揺すぶられるように揉みしだかれると、つい、動きを止めてしまうのだった。

マスクの下では、顔は恥辱に染めあがっている。

屈辱だった。
しかし、逃れられなかった。
いっそ身を任せてしまいたいという衝動と、何度も闘った。

タイトなミニは、いまや臍まで捲りあげられ、青いコスチュームパンツのなかに、次々と手が突っこまれた。

(あっ、駄目っ!)

ハリケンブルーが狼狽えたのは、何人かが協力して、コスパンを引き下ろそうとしはじめたからだった。

慌ててグローブの手で、パンツの左右の腰を掴んだ。
と、両肘を取られた。
胸乳を集中的に揉みあげられて、気をそらされているうちに、指が一本一本、こじ開けられてしまう。

男たちは、息を合わせてコスパンを捲りおろした。
スベスベのスキンスーツの表をすべり、腿の付け根までスルリと落ちてしまう。

慌てて膝をきつくとじるが、無駄だった。
男たちは無理やり引き下ろし、青のコスパンはブーツの足首に絡みついた。

(いやぁぁぁっ!)

満員電車のなかで、ミニスカの下着を降ろされる屈辱に、ハリケンブルーは打ちのめされた。
スキンスーツの股間や尻に、手が群がっていた。
絶え間なく、刺激が送り込まれ、まわりの乗客たちからば、男たちに囲まれた青いヘルメットが、ガクガクと揺れるのが見えたはずだった。

恥ずかしさと悔しさに、どうしたらいいのかわからなかった。
しかも快美は次々と迫り上がり、息をつく暇もないほどだった。

あっ。

と、思うと同時に、閃光が光った。
ひときわ大きく躰がビクンとし、不意に力が抜けていくような感覚におそわれる。

(イ、イっちゃった……?)

廻りの乗客たちも、それに気がつき、一人、二人と手をとめる。

(イっちゃった、の……?)
ハリケンブルーが熱い溜息をつくと、思いがけないことがおこった。

脈拍と体温の急激な変化が、なにかの閾値を越えたのだろうか。
それとも甘い脱力感が、ちょうど戦闘が終わったのにも似た状況をつくりだしたのだろうか。

――シュッ

と、空気が漏れるような音がして、口もとをおおうマスクが左右にわかれ、色の濃いバイザーも上に開いたのだ。

涼やかな外気が、ヘルメットのなかに流れこんだ。
汗まみれの火照った顔に心地よかった。

瞼を開ける。
男たちが自分の素顔を見つめていることを知り、野乃七海は戸惑った。

廻りの乗客たちは、息を呑んでいた。
プロポーションの素晴らしさから期待をしていたものの、初めて目にするハリケンブルーの素顔は、キリッと凛々しい目鼻立ちをした、思いがけないほどの美少女だった。

しかも、この悩ましさはどうだろう。
汗まみれの顔をなまめかしく上気させ、黒い瞳はトロンと潤んでいるのだ。

「へえ。可愛いじゃん。ハリケンブルー」

野乃七海は、どうしたらいいのかわからずに、視線をそらした。
ハリケンブルーの美少女ぶりが、痴漢たちの性欲をさらに刺激した。

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[2009/01/23 17:58] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top

ハリブル痴漢包囲網 #05

両腕の下から手をつっこまれ、肩を後ろに抱きよせられる。
右膝の裏側を捕まれると、片腿を持ち上げられた。
タイトなミニが弾けあがり、白銀のスキンスーツに包まれた股間が、丸出しになってしまう。

(ああ……)

ひとりが、前にしゃがんだ。
最初に手を出した、痴漢の男が、ハリケンブルーのスキンスーツの股間に、顔を近づけてきた。

クククク。

と、分厚い眼鏡の奥の目を貪婪に光らせながら、男はハリケンブルーの股間を覗き込む

たまらない眺めだった。
ムンと息づいた股間のふくらみに、白銀のスキンスーツが密着し、悩ましい丸みを描いていた。
プラスチックのような硬質の光沢をはなち、それでいて、肉の柔らかさまで、見てとることができるようなのだ。

(そ、そんなところ……)

ハリケンブルーは、唇をわななかせた。
右の太腿を大きくあげて、男の顔面に、恥部を突き出しているようなポーズをつくっているのだ。

視線が熱かった。
スキンスーツは頼りないほど薄すぎて、まるで剥き出しの性器を、覗き込まれているような気分だった。

白銀のスーツの臍の下あたりを、男が摘みあげる。

――ヌッ。

と、スキンスーツは勢いよく伸び、媚唇に吸いついた。
柔らかな媚唇に挟まれた神秘の溝が、あざといまでに露呈してしまう。

男は目を凝らした。
尻の蕾が必死に口をすぼめている様子が浮かびあがっていた。
溝のはじまりでは、包皮から顔を出しかけた小さな肉粒が、ポチッと立ち上がっていた。

金属の一種であるスキンスーツは、透ける素材ではない。
たとえ、どんなに薄く伸びたとしても、肌の色が透け出すことは、絶対になかった。

だが透けていると錯覚するほどだった。
皮膜のあまりの薄さゆえに、 局部の隅々までもがことごとく浮かびあがっていた。

(み、見ないで……)

野乃七海は、視線に堪えきれなくなったように、身じろぎした。

男が指を伸ばし、雛先を転がした。
ビッと、電流のような刺激が走り、ハリケンブルーは身を硬くした。

たちまち肉粒は硬く尖る。
信じがたいことに、痴漢はそこに唇を吸いつけてくる。。

「――んっ!」

と、鋭い性感に喉をさらした。
どんな女でも、剥き出しも同然のクリトリスを吸われては、反応しないことは不可能だった。

男は舌先で、肉粒をチョンチョンと突いた。
舐めあげられた。

スキンスーツのあまりの薄さに、舌のザラつきまで、身にしみこんでくるようだった。

七海は眉間に縦皺をよせ、唇を強く噛みしめた。

くすぶっていた快楽の余韻が、たちまちふたたび燃えあがりはじめた。
ほかの痴漢たちが、スーツの胸乳を揉み込みはじめる。

これまで経験したことのない感覚だった。
乳ぶさを丹念に揉みしだかれながら、雛先をじっくりと責められるのは、一対一の蜜戯では、とても不可能な濃厚な愛撫だった。

股間の男が、口を離した。
いきなり感覚が中断し、ハリケンブルーは、フウと大きく息を絞りだした。

と、男が二本の指先を、股間に差しのばした。
秘唇を指腹で押さえつけられる。

「――あっ」

くぱあ。
と、開かれた。
白銀の皮膜が粘膜に吸いつき、もっとも神聖な部分が晒けだされたような気分だった。

男はギラギラと目を輝かせた。
白銀のスキンスーツの陰唇のなかに、複雑な性器の構造が、ことごとく浮かび上がっていた。

「――へえ。これがハリケンブルーのオマ○コか」

舌先が伸びてくる。
粘膜を大きく舐めあげ、スーツのなかで潰れた小陰唇を、舌先でにじられた。

「や、やめ……やめ、て……」

ハリケンブルーは白銀の太腿をビクビクさせた。

蜜がトロリとこぼれていくのがわかった。
底なしの快感が、たちまち喉もとまであふれだしてきた。

息をつくことも難しかった。
乗客のひとりが、開いたバイザーから覗く野乃七海の苦悶の表情に、たまらなくなってキスをもとめてきた。

顔をふり、かわす。
しつこく唇を近づけてくるが、キスなど許せるはずがなかった。

と、股間の男が、指で蜜口を探ってきた。

(だ、駄目っ)

ハリケンブルーはうろたえた。
すでに充血し、弾けた花弁は、膣口にありかをぽっかりと暴露していた。
指が、白銀の皮膜もろとも押しこめられてきた。
スキンスーツはその伸縮性ゆえに、男の爪先をやすやすと沈めてしまうのだ。

(い、いやっ。いれないでっ)

ハリケンブルーは戦慄した。
痴漢が指先をくいっと曲げて、さらに股間に押しこめた。
スーツがヌッと伸び、第一関節をすぎるほどにめりこんだ。
ハリケンブルーは、開いたマスクの顔を、いやいやと振り立てた。

スーツ越しの悪戯にすぎないのだ。
必死に自分にそう言い聞かせたが、躰のなかの異物の存在感は、圧倒的だった。

指で犯されていた。
コンドーム付きで挿入されたのと、かわらないほどに指先を感じてしまうのだった。
ばかりか、全身の性感をじっくりと刺激され、蜜部はとっくに興奮をしめしていた。

意志とはうらはらに、野乃七海の膣道はキュッと窄まる。

「こいつ、締めつけてきやがるぜ。ハリケンブルーのくせに、なんてオ○ンコだ」

男は指先で、膣のとば口のあたりに、浅くピストンを送りこんできた。

――ひっ。

ハリケンブルーは背筋をそらした。
甘美な津波に呑み込まれたような気分だった。
息もつけなかった。
たまらなくなったように、腰がくねった。

男の指先が中をまさぐる。
快美が大きく溢れ出すうちに、いきなり、峻烈な快感が背筋を走りぬけた。

「――っ!」

眼鏡の男が、ニタニタとする。

「へへ。……Gスポットか」

ハリケンブルーが鋭い反応を示した一点に、グリグリと指腹をこすりつけてきた。
ハリケンブルーは大きく喘ぐ。
全身の官能が燃え上がり、わけがわからなくなってきた。

こわいほどの快美に呑まれ、身悶えを続けている。
信じられないことだった。
完全装備のシノビスーツが、痴漢の指先でいいようにされているのだ。

しかも感じていた。
満員電車のなかで、恥部をいじりまわされるという恥辱の状況で、これまで経験したことのない快美があふれていた。

眼鏡の男は指先で膣口を抉りつつ、さらに、雛先にも指をのばしてくる。

クリトリスがふっとびそうな性感が炸裂した。
膣と、雛先の二点責めに、ハリケンブルーは打つ手がなかった。

泣き出しそうに顔が歪んでいた。
感情が粉々になるほどの、異様な歓喜だった。

(駄目、駄目、駄目、駄目、駄目……)

男の一人が、野乃七海の唇に吸いついた。
わずかに開いた歯列の隙間に、舌がおしこめられてくると、思わず受け入れてしまう。
スキンスーツのクリトリスが、小刻みに刺激された。
とば口のGスポットに、指腹がこすりつけられていた。

七海はためらい、魅入られたように舌をからませた。
口腔の粘膜からも、鋭い性感がわいてくる。
誰とも知れない男の唾液を流しこまれると、理性がとろとろと溶けていくようだった。

熱く、舌を絡ませる。
男の口を吸った。
舌が離れる感覚がもどかしく、自ら舌先を男の口腔にねじこんだ。

浅いピストンが、いよいよ勢いをつけてきた。
肉芽が潰されたままになり、指がグリグリとにじりつけてきた。

(あ……。い、いく。いっちゃう……)

瞬間、ハリケンブルーの全身が、ビクリと震えた。
膝裏を男にかかえられた青いブーツが、蹴りあげるように跳ねあがった。

ピーンとつま先まで、ブーツを伸ばしていた。
ヒクヒクと痙攣したかと思うと、青いブーツは力なく垂れた。

「どうした? 何の騒ぎだ?」
「痴漢か? 痴漢でも出たか?」

乗客たちが人垣をつくっていた。
ハリケンブルーは、扉にむかって、腰が抜けたようにへたりこみ、俯きながら、肩で大きく息をくりかえしていた。

(おしまい)






ご精読、ありがとうございます。
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[2009/01/31 17:07] | ハリブル痴漢包囲網 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top
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