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  • (こ、このままじゃ……)ハリケンブルーは、忍者刀を逆手に構え、あらためて敵と向かいあった。力は尽きかけていた。かろうじて立ってはいるが、足もとすらおぼつかなかった。敵はたいへんな使い手だ。紙一重でかわしつづけているが、それも、もしかして、いたぶられているようなものかもしれなかった。正統な剣ではなかった。しかし、忍びの技などでくらますことのできない、練りあげられた太刀筋に違いなかった。暗殺剣。黒い革袴... 続きを読む
  • 少年は、アッと息をのんだ。草むらに人が倒れていた。赤のボディースーツで全身を包みこんだ男で、頭には赤いヘルメットをつけていた。(ハ、ハリケンレッド……)どうやら息はある。が、スーツのあちこちに傷が開き、身をおこすこともかなわないほどの深手を負っているようだ。さらに、向こうには黄色い人影。ハリケンイエローが、仰向けに倒れたまま、痛みに苦しんでいた。(こ、ここで……)ジャカンジャとの闘いがあったのか。そし... 続きを読む
  • (なんだ?)少年は、眉をひそめた。男が、一度、しゃがみこんだかと思うと、前からハリケンブルーをかかえあげたのだ。ちょっと目には、二人の男女が向かい合わせで抱き合っているような姿だった。だが、男の手が、白いボディスーツの太腿を外側から握りこんでいるせいで、ハリケンブルーの両膝は、高々と持ち上がっていた。どこか、いかがわしかった。左右の太腿で男の腰をはさみつけたハリケンブルーの姿は、なにか淫らな行為を... 続きを読む
  • (ハ、ハリケンブルーっ!)おもわず拳をかためた。ハリケンブルーに意識はなく、死人のような男に持ちあげられたまま、うなだれていた。垂直のまま待ち受ける猛々しい男根にむかって、尻が、ゆっくりと下ろされていく。亀頭が草むらをかきわけた。死人のような顔をした男は、白銀の尻を微妙に動かして位置を探る。(は……)はいっちゃう。その瞬間は、少年の脳裏に永遠に刻みつけられた。ずぷっ。と、音まで聞こえたような気がした... 続きを読む
  • 尻の付け根のきわどい辺りを、愛おしげに撫でる指。そんなことには構っている場合ではないのか、ハリケンブルーはまるで気にとめる様子もない。と、指が尻穴をズッと抉った。痛みが走ったかのように、ハリケンブルーはビンと背をそらす。痛みを払いのけるようにハリケンブルーは首をふり、男の胸ぐらをまた掴むが、指はぎりぎりとこじ入れられていく。第二関節までだ。ハリケンブルーは苦痛に身をよじらせた。片手で男の手を払いの... 続きを読む
  • 白銀のボディスーツに包まれた太腿は、こんどは内側から握りこみ、コンクリの橋脚に押しつけられている。まるでピンでとめられた蝶のようだった。ハリケンブルーは、足がつかないほどの高い位置で、コンクリの壁に抑えつけられたまま、M字開脚で性器を晒しつくしていた。横にたぐられた青いコスチュームパンツと、極薄のボディースーツの縦の裂け目。そこから覗き出すハリケンブルーのアソコは、濡れそぼった陰毛に包まれて、まる... 続きを読む
  • 男は、ハリケンブルーの片膝を肩に担ぐと、自由になった手で手首をつかみ、そのまま橋脚に押しつけた。もはや少年の視界を遮るものはなかった。ハリケンブルーのもっとも大切な器官が、眼前にさらけだされていた。ただアソコを覗かれるだけで、二十歳にも満たない女としては、息を忘れるほどの恥ずかしさだろう。そのうえ、犯されて、しとどに濡れているところを、ひとに見られているのだ。正義のコスチュームをつけたまま、股間だ... 続きを読む
  • ▼ 目次 ▼ スリーピング・ビューティー #01 スリーピング・ビューティー #02 スリーピング・ビューティー #03 スリーピング・ビューティー #04 スリーピング・ビューティー #05 ついにやった・・・。 トップレースクイーン永瀬麗子を襲う 卑劣な昏睡レイプの罠。 超ボディコンのコスチューム姿で、 恥辱のポーズを取... 続きを読む
  • 炎天下。アスファルトが照り返す夏の日射しは強烈だが、永瀬麗子はものともせずに、涼しげな眼差しを振りまいていた。スラリとした肢体には、超ボディコンの白いコスチューム。颯爽とブーツを穿きこんだ、ミニから伸びる脚線が悩ましい。 「永瀬さーん。永瀬麗子さーん」「すみませーん。視線くださーい」パドックを取り囲むカメラ小僧たちが、口々に声をかけると、永瀬麗子は丁重に応えていく。 白の長手袋をつけた手を、肩の高さ... 続きを読む
  • デブが、永瀬麗子を運び込んだのは、駐車場の片隅にあるモルタル造りの小さな建物だった。管理用の備品置き場で、サーキットの休業日でなければ使われることは、あまりなかった。眠りこけたままの細い躰を、コンクリの床に横たえる。ジェラルミンケースのなかからロープを取り出すと、両手首を縛り上げ、縄先を鉄筋の梁に巻きつけた。ノースリーブの腋下を晒けだすように、両肘が持ち上がる。二の腕までの長手袋をつけているおかげ... 続きを読む
  • 唾液と蜜とでぐしょぐしょになった口もとを拭うと、「うへへへ」デブはギラついた目を永瀬麗子にむけた。「レースクイーンのくせに、感じちゃってんですね」まだ眠りこけている。永瀬麗子は、両腕を頭上で縛られたまま、安らかな寝顔を見せていた。超ボディコンの白いコスチュームは隙もなく身につけているが、ブーツの踵は蒼白い裏腿に引きつけている。だから太腿のあいだの性器は丸見えだ。まるで、存在そのものを主張するように... 続きを読む
  • (こ、ここは……)ちょうど、ホテルに泊まっていることを忘れて目覚めた朝のように、永瀬麗子は、見当識の喪失に襲われた。さほど広くはない部屋で、薄暗い。そこらじゅう棚だらけで、段ボール箱やら、なにかの部品らしきものが、ぎっしりとつめこまれていた。ひどく暑い。クーラーがないうえに、天井の波状鉄板は、太陽熱でフライパンのように熱せられているのだ。腕が窮屈なので見上げると、手首が縛りあげられていた。レースクイ... 続きを読む
  • ――仕方がない。永瀬麗子はそう自分に言い聞かせた。――仕方がないのだ。カメラ小僧の包茎を剥きあげて、チュッチュと亀頭に口づけをした。エラの内側に舌を這わす。ぱっくりとくわえこむと、ショートヘアの小さな頭が、カメラ小僧の手におさえつけられた。「んぐっ!」肉根が、喉の奥にあたり、えずきがわいてくる。それをこらえて、フェラチオにとりかかった。唇で、肉茎を締めつけるようにして、耳もとの大きな白いイヤリングを揺... 続きを読む

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