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  • ▼ 目次 ▼ その名はハリケンブルー #01 その名はハリケンブルー #02 その名はハリケンブルー #03 その名はハリケンブルー #04 「へえ。さすがは正義の味方ってとこっスね」 「これからどうなるかわからないってのに、まだ格好をつけていられるとはね」 軟弱な男たちに捕らえられたハリケンブルーの 絶体絶命の危機! ... 続きを読む
  • 「あんたたち、いったい何のつもりなの」色の濃いヴァイザーは、すっかり閉じている。だから表情は読みとれなかったが、女の声はいらだっていた。「へえ。さすがは正義の味方ってとこっスね」「これからどうなるかわからないってのに、まだ格好をつけていられるとはね」男たちがヘラヘラと笑うと、ハリケンブルーは椅子に座ったまま胸をそびやかし、「さあ、はやく解放しなさい。いまなら何もなかったことにしてあげるわよ」凛と澄... 続きを読む
  • 「たまらなくなってきたぜ」男の手から逃れようと身をよじるハリケンブルーの姿に、バンダナ男の欲情に火がついたらしい。顎髭を撫でながら、正面に立ちはだかった。視線のゆくえに気がつくと、ハリケンブルーはハッと息をのんだ。左右に広げた太腿に弾かれるようにして、タイトなミニはすっかりズリあがっている。だから股間がヌッと顔をだしていた。青いレオタードに包まれて、ムンと重たげな恥丘のふくらみだった。「さすがはハ... 続きを読む
  • 「先輩、いいモンがありますぜ」声をかけたのは、ハリケンブルーのバストを揉みしだくことのもそっちのけにして、なりゆきをみまもっていたロンゲの男だった。「ほう――」バンダナは顔をあげ、会心の笑みを浮かべた。手を伸ばす。ハリケンジャーの背中の鞘からスラリと抜き取ったのは、愛用の忍者刀だ。――ハ、ハヤテ丸。ハリケンブルーは息を呑んだ。この、対ジャカンジャ戦のために鍛え抜いた名刀の切れ味を、シノビスーツで試した... 続きを読む
  • バンダナ男は舌を嘗めずると、ボディスーツの股間を摘みあげる。伸縮性に富んだ素材は、まるでチューインガムのように、面白いように伸びてしまう。刃先が押しつけられた。縦に、スッと切れ目をつけられる。男が指を離すと、ボディスーツはピシッと小さく音をたて、肌に再び貼りついた。「――出た」男たちは絶句した。その伸縮性のために、生地の裂け目は左右に引っ張られ、ぽっかりとした楕円の穴ができあがっている。性器が露出し... 続きを読む
  • ▼ 目次 ▼ 黄昏の決闘 #01 黄昏の決闘 #02 黄昏の決闘 #03 黄昏の決闘 #04 黄昏の決闘 #05 黄昏の決闘 #06 黄昏の決闘 #07 黄昏のなか ハリケンブルーは敗北した。 立ち上がる気力を失ったスーパーヒロインに ジャカンジャの魔手が迫る。 嬲られ、突かれ、抉られてのけぞる 正義の美少女! ... 続きを読む

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